アブドゥーグ ~イラン生まれのカクテル~

どんなカクテル?

イラン生まれのカクテル。
ペルシャ語でアブは「水」、ドゥーグは「ヨーグルト」の意味。

パーレビ朝の時代に飲まれていたとされます。

無色透明なウォッカを水に見立てている。
その名の通りヨーグルトが使用されるため、さっぱりとした清涼感がある。

甘味となる材料は使わないが、食塩が味を引き締めるため、甘みにも似た食塩とウォッカのうまみが感じられます。

レシピは

材 料
ウオッカ 30ml
プレーンヨーグルト 60ml
塩 少量
ソーダ 適量
作り方:ビルド

ソーダ以外の材料をグラスに入れてよく混ぜ、ソーダで満たす。

度 数:about 4%だいだい