モスコミュール ~モスクワのラバ~

どんなカクテル?

1940年代のアメリカでは、ウォッカはまだあまり知られておらず、ジンジャービールの売れ行きも低迷していました。

ロサンゼルス、ハリウッドのレストラン「Cock’n’ Bull」の経営者ジャック・モーガンが、ジンジャービアの在庫を減らすためにウォッカとジンジャービールを組み合わせました。

同じ時期に銅製のマグカップが売れずに困っていたジャックの友人が、銅製のマグカップでモスコミュールを提供することを提案しました。

スミノフの営業担当がニューヨークのバーでモスコミュールを作ってもらい、他の州にいき「ニューヨークではモスコミュールが流行っている」と宣伝しました。

名前には

モスコミュールの名前には「モスクワのラバ」という意味があり、ラバに蹴飛ばされたように効いてくるという強いウォッカを使ったカクテルという意味です。

ちなみにモスコミュールと言えば昔のフリードリンクフリーフードなディスコの定番カクテルでした(笑)

レシピは

ウォッカ 45ml
ライムジュース 15ml
ジンジャーエールorジンジャービア 適量

アルコール度数約8~12

カクテル言葉は

「その日の内に仲直り」
「純粋で繊細な心の天使です」

お誕生日は12/19